
正確には「人体を測る―計測値のデザイン資料」って本です、
「人体を測る―寸法・形状・運動」という本とは恐らく違うものですのでご注意を。
この本のなにがすごいってその人体の比率に関するデータの量と貴重さです
(俺が勝手に思ってるだけで、ほかにも同様の資料があると思いますが)。
ちょっとだけ中身を紹介しますね(何かあったら消しますけどw)。
※クリックで少しだけ大きくなります
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骨と測定点、測定点を明らかにすることでよりイメージしやすくなるかと。
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これは男児の各測定値、イス座のデータもありますね。
この他に女児や乳幼児・老人・力士のデータがあります。
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年齢別の頭身です、
これを見ると成人の股間の位置は身長のほぼ半分で、幼くなるほど胴が長くなるのがわかります。
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全身の比率まとめみたいな感じです(成人男性・女性)。
年齢別のプロポーションは前項でわかっているのでこれで世代別の書き分けができますね。
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各関節の可動範囲、これを超えるとやばいってことですね。
逆にこれを利用していろいろ描けそうですね。
キャラクターを描くには有用な資料というのが解かっていただけたでしょうか?
まぁ僕は描けないんですけどねw そのうち練習したいといって何年経つか・・・・
残念なのはこの本、20年前の本でして増刷もされてなさそう
とにかく入手が難しいと思われます・・・