昨日今日と(大人の)本屋さんにいって気がつきましたが、
成年コミック各社、内容が雑誌のアンソロを出しています。
もっとわかりやすく説明すると、
これまで雑誌で出していた内容を単行本という装丁で出しています、
すなわちアンソロというわけ。
まぁ査収してきたけどね・・高かったけど。

一水社の「母子、濡れた一夜」
中身はMateっぽい、一水社もアンソロを出してはいるけれど
雰囲気が雑誌のそれなんだよなぁ

オークスの「華陵EX01」
まんま華陵学園じゃん、紙質悪いし。
合間合間の広告とか巻末のコーナーまでそのまんま、02が5月に出るらしい。

メディアックスの「でらめごアンソロジー Vol.4 女子校生アンソロジーなかだし援交」
メディアックスはいち早くアンソロ化していて、「でらめご」という雑誌が
1号だけ出ましたがそれ以降は音沙汰なしです。実質中身は激ヤバかと。

キルタイムコミュニケーション(KTC)の「プチ萌えンソロジーコミックス」
ネットで先行販売していた「プチ萌え」2冊をまとめたやつの模様。
これは特に問題ないっていうかKTCはそもそもアンソロ主体だし
これはいいんだこれは・・・

キルタイムコミュニケーション(KTC)の「コミックアンリアルアンソロジーカラーコミックコレクション」
アンリアルのカラーページを集めたやつで、正直苦しい気がする。
ど頭に武田弘光が来ており、背表紙にもカットがあります。
ツンデロ売れてるからね・・・表紙に持ってこないのはなぜだw
しかしいったいどうゆうことなんでしょうか、不況のせいですか?