
声優の浅野真澄さん作「ウルは空色魔女」の2巻です。
1巻があまりに良かったので期待する反面、不安もありましたが杞憂におわりました
ほんとうに多才な方ですね。
さて、2巻においてもやっぱりウルは優秀な魔女とはいえません
でも、頑張っています。
ウルだけではなく、みんな頑張っています。
ほんとうにみんな良い子で感動します。
ある少女は老婆に自分祖母を重ね、
またある少女は競合と協業する大人の決断をし、
その想いの中でウルはまた少し成長するのです・・
今回のテーマに「好き」というのがありますが、
好きというのは本当にすごいエネルギーになるのです。
それこそ何かの形になってもおかしくないくらいに。
そんなことを思いました。