大量作業のコツ - 2010/07/10
  

作業慣れしてる人には当たり前の事かもしれないんだけど、
開票作業を効率化しました(キリッ とか堂々とやってるみたいなんで、
大量作業の基本というかコツを書きたいと思う、
多分色んな作業に適用できます。

全体の工程を、
作業A→作業B→作業C
として、このセットが沢山あるとします。

この時、
A→B→C→A→B→C→A→B→C...
とやるより、
A→A→A...→B→B→B...→C→C→C...
としたほうがかなり短時間でできます。
全部のモノに対してAをやってからBを全部、Cを全部とやる方法です。

1人で作業をする時も複数人でやる時も基本はいっしょです、
全員でAを全部やって全員でBを全部、全員でCを全部やります。
とにかく作業場所や各作業の許容人数が許す限りこれを適用します。
作業場所や各作業の許容人数がオーバーしている場合は次の工程の作業をさせます。
例えばAだけやるには人が多すぎるとか、Bをやれる人数が限られている場合は
Bに早めに人を割きます。

具体的な例をあげてみると、
みんなで文化祭の準備をしている最中に途中でもう片付けをしだす人っていると
思いますが、別の作業をやらせて全部終わってから全員で片付けをしたほうが早いです。
「全員で片付け」というのが一番効率を実感しやすいと思います、
テキパキ動けばほんと一瞬で終わります。

  

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